
外国人技能実習制度とは
目的
外国人が技能実習生として日本の企業の現場において、先進技術・技能・知識を学び帰国後に習得した技術等を活かして、母国の経済発展に役立ててもらう「人材育成を通じた国際協力」を目的とした公的制度です。
入 国
一年目
技能実習生
二年目
実習生(1年目)
三年目
実習生(2年目)
出 国
技能実習制度
技能実習生は、一年間の技能実習終了前に、技能検定(基礎的な技術試験)を受け、合格者は最長二年間、
技能実習先企業の従業員として技能・知識の熟練度を高めます。
更に、優良な実習実施者(受入企業)、優良な監理団体、優秀な技能実習生と認定されると、技能実習3号
(4年目、5年目)の受入が可能になります。

技能実習生受入のメリット
社内の活性化
技能実習生が積極的に作業に取り組む姿勢が職場に活気をもたらし、社員の労働意欲を高めています。また、作業の効率化によって経営の増進につながります。
技能実習生の本国との交流が促進され、それらの国との取引や進出への契機になります。
受入から帰国まで、洗練された組合の専門スタッフがしっかりサポートいたします!
組合の行う主な業務
- 技能実習生を送り出す国の政府が認可した送り出し機関との契約により身元の確かな人材を選抜いたします。
- 入国前(480時間)および入国後(1ヶ月160時間以上)の日本語教育・日本での生活一般に関する知識・
技能実習生の法的保護に必要な情報等円滑技術等の修得に資する知識の講習を実施いたします。 - 毎年1回日本語弁論大会を開催いたします。
- 日本語能力試験N1 〜 N3の合格者に奨励金を授与いたします。(実習期間1年〜3年まで)
- 語学能力を有する人を配置しています。
- 監理団体の業務の運営に関する規程
- 監理費表
詳細はこちらから 【組合の主な業務】
